GPZ900R 専用 ホーンステー

  • 2020.04.13 Monday
  • 12:07

春の嵐も訪れ、本格的に春の様相なのですが、

日本全国、なるべく家を出ず”自粛”が要請されてます。

(´・ω・`)ヒトリハミンナノタメニ

 

この騒ぎはかなり長期戦になりそうですし

辛抱しすぎてストレスがホッハにならない為にもガス抜きは必要です!

こういう機会に自宅で出来る 簡単な愛車の点検や、ちょっとしたカスタムに挑戦してみるのはどうでしょう!

(・∀・)

 

”自分でも出来る簡単な点検”は、また後日シリーズでお伝えするとして、

今回は、誰でもカンタンに出来る”ちょいカスタム”を新商品を交えてご紹介したいと思いますNE!

(・∀・)!

 

 

さて!今回ご紹介するのは、一部のファンから熱望されたこともあって

遂に作ったコレ!!!!!!!11

 

マーベラスオリジナル”GPZ900R用ホーンステー”です!

( ゚д゚)ガタッ!

 

 

 

完成した所を見る限りだと、なんの変哲もないステーですがwww

 

GPZ900R専用で、何処にも干渉せず

かつ純正の仕様から無加工で素人でも簡単に取り付け出来る場所を探すのにちょっぴり苦労しました。

(;゚∀゚)=3ハァハァ

 

 

軽視されることも多いバイクのホーンですが、鳴らないと車検も通りませんし、

ここでちょっと、今日に至るまでのGPZ900Rホーン位置問題の系譜を解説したいと思います。

∠( ゚д゚)/

 

そもそも、GPZ900R用のホーンって純正の取り付け位置だと

不具合が起きやすいと有名なんです。

(´ε`;)

 

 

ちょっと見えにくいかもですが、この赤い矢印部分

エキパイの裏側にあるのが、純正のホーン位置です。

 

下回りに近い部分ですのでフロントホイールが巻き上げた雨や泥などで汚れやすい場所ですね。

ヮ(゚д゚)ォ!

 

おまけにエキパイ付近なので、高温にさらされて配線が固着したり、ホーン自体の酸化も進みやすく、

いざ使おうとしても、全く音がならない!なんて事も多いんです!

 

また、ノーマル派だけではなく、ワイドラジエターや、オイルクーラーをカスタムした際に

ホーンをマウントしているステーがなくなり、移設を余儀なくされる事例も多い事から

カスタム派のホーン移設頻度も割と高めでした。

(・∀・)フムフム

 

 

そこで先人は考えたんです。

 

簡単に移設出来て、腐食しにくい場所・・。

むむむむ

('A`)ピコーン! 

 

 

アンダーステムにならイケるんじゃね?wwwwwwwwwwwww

 

って感じで、アンダーステムに移設するキットを最初の偉大な誰かが作りました!

(誰がその始祖なのか、もはや正確にはわかりません)

 

そして、その売れ行きに便乗した同業者達が、次々と思考停止して同じような商品を作り

今に至るって感じです。

(;・∀・)アルアル

 

 

しかしちょっと考えてみてほしいのです。

 

ZRXだと、わざわざフレームを溶接してまでステムについた余計なステーやヘッドライト、ビキニカウル等をフレームにマウントし、ハンドリングを向上させようと大枚はたいた加工をしますが、

GPZ900Rは”元々何もついていないフレームマウント”なのです。

(´;ω;`)ブワッ

 

GPZ900Rが生まれた時からの初期スペックとして持ってる、恵まれた素質なのに、

そのステムにあとからわざわざ重いホーンを2つも、それも30mm以上もあるステーでちょっと前にオフセットさせてステムに取り付けるなんて!!!

 

少しもったいないなぁ!と思ってました。

(;゚∀゚)カイアクハモッタイナイ

 

そして、最近はスマホをハンドル付近にマウントしたり、それに伴うUSB電源を増設したり、ETCを設置したりと

ホーンステーを最初に作った人の時代からは、大きくバイクの標準装備も変わりました。

 

 

故に最近のバイクのハンドル周りには、DIY配線が多いんです!

コレがホーンに引っかかって不具合が出たり、ハンドルが引っかかって危ない目にあってる方が沢山います。

(´・ω・`)セルフステアナシ

 

ニンジャドックの際には、

サービスで配線をまとめ直したり、その辺のステーを駆使してフレームの内側にホーンを移設したりしてたのですが、

「そんなんあるんなら売って欲しい!」とか、

「困ってるんだ!助けて欲しい」とか言われちゃうと

私の男気スイッチがビビッとエレクトしちゃうわけです。

(;´Д`)ハァハァ

 

 

USB電源やホーンぐらいは、DIYでオーナーが愛車をイジる楽しみとして残しておいてあげたい。

そういうアマチュアイズムに溢れた部分があるのも、旧車の特権であったりします。

しかし危ないのは絶対にダメ!

(`・ω・´)シャキーン

 

 

だから、ボルトオンでカンタンに取り付け出来て、のちの不具合も起きにくいモノを作りました!

取り付け位置はココ。

アッパーカウルのインナーフレームにマウントします。

 

 

フロントフォークを43パイオーリンズにしてようが、倒立にしてようが、

ここならハンドル切っても当たりません!

 

そしてホーンはひとつにしました。

現行モデルの車両でホーンが2個ついてる車両なんて珍しいんです。

ホーンは音質よりもキチンと鳴ることの方が重要だと思ってます!

(;´Д`)ハァハァ

 

 

取り付けは、メーターを外して、アッパーのインナーカウルをハズす必要があります。

 

 

また、ホーンの配線は純正ハーネスの長さのまま、この場所に這わせていけば、そのまま取付可能です!

(4つある端子のうちの2つは絶縁してまとめておきます)

 

 

ちなみに、この部分にはファンスイッチのリレーが元々マウントされてます。

ホーンステーはこの部分でないとダメなので、場所を譲っていただきます。

(`・ω・´)ゞ

 

ひとつ後ろのネジ穴に少し角度を変えてマウントし直すのでもOKですし、

ゴムで覆われたリレーですのでタイラップで何処かに止めるのでも大丈夫です。

 

 

純正のホーンをそのまま取り付け出来る設計にしてあります。

ダンパーや金具は純正をそのまま使っていただけます!

(・∀・)

 

 

今使ってるホーンがすでにダメになってたり、

せっかく刷新するのだから、キチンと新品ホーンでつけたい!

という方の為に、カワサキ純正ホーンがセットのタイプもラインナップしました。

(`・ω・´)ゞ

 

 

製品はステンレスヘアライン仕上げです。

 

ステーのみの金額が¥2,800

 

 

純正ホーン込みのオールインワンkitが¥5,480です!

(ホーンのみ¥2,680)

 

 

 

ココに移設しておけば、雨風も基本防いでますし、そうそうダメになることも少ないと思います!

(・∀・)イイ!!

 

詳しくはお問い合わせ下さい!

 

 

 

それではまた次回〜ノシ

|彡サッ

 

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